Cat.6(ねころっく)

脆弱性の金で焼肉が食べたい

Parallelsの仮想ディスクがまた壊れた話

先日、MacBookParallelsWindows 10のPVMの仮想ディスクが壊れた記事書きましたが、なんと全く同じ現象で突然MacBook Proの方でも遭遇しました。

xss.hateblo.jp

f:id:reinforchu:20170322045415p:plain

スナップショットがごっそり空になってたので、まーたSmartGuardがやらかしたっぽい。まずいのが、ディスクの中身が不整合な状態になって、OSが瀕死状態になります。

修復を試みるも結果的には復旧不能。

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サインイン画面が出てこなかったり、プロファイルが参照できないとか、サインインに異常に時間がかかったり、タスクバーをクリックするとexplorerが無限再起動したり、新規アカウント作成してサインインすると「ようこそ。電源切るな」の画面が点滅して進まなかったり、ひどい。

とりあえずセーフモードでシステムの修復を試みる。

DISM /Online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup

DISM /Online /Cleanup-Image /ScanHealth

DISM /Online /Cleanup-image /Restorehealth

sfc /scannow

エラーメッセージが出なくなるまで永遠に実行する。3回でエラーメッセージが出なくなったので再起動。サインイン出来たり出来なかったり、どっちみち半壊状態。

サインイン出来ても、タスクバーをクリックするとexplorerが無限再起動するので、SystemのStoreApp修復を試みる。なお、PowerShellで実行する。

Get-AppXPackage | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml”}

f:id:reinforchu:20170322050534p:plain

 これでタスクバーは復活するけど、再起動するとダメ。実行中にIO Errorを吐くので、やっぱりディスクの読み書きがダメっぽいようで合点がいく。

恐らく、SmartGuardのスナップショットの自動削除に失敗するとスナップショット全体が消滅するので、本体の仮想ディスクが不整合になって死ぬという仮説ではなかろうか。

ワークアラウンドとしては、SmartGuardは使うな。スナップショットの削除はシャットダウン時に行うこと。

 

うーん……Windows 10の再インストールです。